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「頭がいい人」と言われる文章の書き方──文章のうまい、ヘタはここで差がつく! (KAWADE夢新書)



¥ 756 通常24時間以内に発送
★★★★★

「頭がいい人」と言われる文...
文章作法の本というと、著者のくどい文章観のおしつけやお説教がつきものだが、それがない。 悪く言えばHowTo本、よく言えば即実戦の実用本。ある程度文章に慣れ親しんだ人がリファレンスの感覚で手元に置ける本だ。少し前「質問力」ブーム、そして今は「頭がいい人」ブームらしい。日頃、田舎暮らしの私は、都会の大型書店へ出向くと「何か買わなければ」と脅迫観念に襲われていた。この本は、「頭がいい人」シリーズでミリオンセラーとなった本の隣に平積みされていた。ミリオンセラーの方は、一読して対処法が書いていなかったのでやめた。やはり今は報告も電子メールの時代、文章力だろうと、こちらを選んだ。まず「文章は、論理的な思考の産物である。」気に入った。プログラマーでもある私は、文章もプログラムも似ている所があると常日頃考えていたからである。「書き出し」の書き方や、「文章そのもの」の書き方の項目で、名作古典や映画を例に出す。著者と背後の倶楽部の懐の深さがうかがえる。「文章力を鍛錬する」では「名文を書き写せ」等、英語学習にも通ずる所あり、なるほどと思った。各所で、悪い例文と良い例文を対比させ解説しているし、各項目のタ...

「順序づけ」と「なぞり」の意味論・語用論


山本英一
¥ 3,150 通常24時間以内に発送

「順序づけ」と「なぞり」の...
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「間違い言葉」1000正解事典―一挙解決!


現代言語セミナー
¥ 897¥ 404

「間違い言葉」1000正解...
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「間違いやすい日本語」の本―恥をかかないための言葉の知識 (PHP文庫)


日本博学倶楽部
¥ 560¥ 1

「間違いやすい日本語」の本...
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「間」の日本文化


剣持武彦
¥ 2,039 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

「間」の日本文化
日本語の「間」の構造/「間」の風土/芸術における「間」/日本人の「間」の感覚/「間」の意識構造 なる章立てを見ても分かるとおり、日本独特の「間」の文化を生活・文学・芸術など様々な視点から論じている興味深い著作。 日本で言う「間」はヨーロッパで言う「時間」と「空間」の概念の両方を含むと指摘し、隔てる「間」ではなく、媒介の「間」であることを強調する。例えば、会話における「間をおく」ということに関して、それは言葉がないということではなく、零の言葉が存在すると考え、「間」とは「形」のない「形」、「ことば」でない「ことば」であるとする。 日本人にあっては「間」という概念が、空白な状態とか、あるべきものが欠落した状況をいうのでなく、むしろ、積極的に創造されたものとしての「間」である。創造的な「間」であるからこそ、生活空間にも、芸術の本質にも生きている。(本文より)

『長阿含経』の原語の研究―音写語分析を中心として


辛嶋静志
¥ 8,400 通常3〜5週間以内に発送

『長阿含経』の原語の研究―...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第四巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送

[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第十巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送
★★★★★

[金田一春彦著作集] 金田...
本居長世を先生として作曲に志したいと思ったこともある著者。国語学音韻の研究者でありながら、童謡・唱歌への思い入れは大きかった。愛唱歌をもつ人は幸せである。唱歌、この日本的なもの。童謡、世界に誇る文化財。童謡文化を築いた三大家として本居長世・中山晋平・山田耕作を挙げ、その秘密を解き明かす。この巻後半は、国学者本居宣長六代目の長世(明治18年〜昭和20年)の伝記とも言うべく、その人と作品が丁寧に紹介されている。「七つの子」「青い眼の人形」「赤い靴」など野口雨情作詞の童謡に作曲したものが多くの人に歌われている。粗衣粗食で質素な雨情とは正反対の長世であったが、お互いに欠を補い合って、すぐれたコンビ作品が生まれたと言えよう。あなたがたの歌の数々は今も愛唱されていますよ(雅)

[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第十二巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送

[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第十一巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送

[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第六巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送
★★★★★

[金田一春彦著作集] 金田...
「里親」と「砂糖屋」ー引き音節の提唱 どちらも「サトオヤ」で同じ音韻をもつと見るべきだろうか。違う音韻をもつものとみるべきだろうか。 音声学的に言えば、「さとおや」「さとーや」と「違った形をもっている」といえるのだろう。シラブルで言うと、「里親」が4シラブル、「砂糖屋」が3シラブルになっている。 この二つの語を音韻論的に見たらどうなるか。「サ・ト・オ・ヤ」と二つの語は同じ音韻となってしまう。 「音韻」とはその語の〈抽象音声〉である。ある個人がある時に発生した音そのままは、〈具体音声〉である。個人を超越した実在とも言い換えられる。単に個人の頭の中に発生した主体的信念ではない。 音韻は現実には単独で存在せず、それは必ずその時の生理状態、心理状態の結果から生じる他の音的要素と渾然一体となって存在する。 「里親」と「砂糖屋」の違いは、はたして単に音声学的違い、具体的な音声の上だけの違いであろうか。我々は「里親〉と「砂糖屋」の違いを脳裡に違いをすでに意識しているであろう。 「里親」「砂糖屋」は共に四音節の語である。そして「里親」の方は第三音節がオであるに対して、「砂糖屋」の方の第三音節...

[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第八巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送

[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第五巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送

[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第二巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送

[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第九巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送

[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第三巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送

[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第七巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送

[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 第一巻


金田一春彦
¥ 8,925 通常24時間以内に発送

[金田一春彦著作集] 金田...
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[金田一春彦著作集] 金田一春彦著作集 別巻


金田一春彦
¥ 5,250 通常24時間以内に発送
★★★★

[金田一春彦著作集] 金田...
柳田国男との対談「生活と方言」が貴重。 柳田「森鴎外さんの『めざまし草』という雑誌にも正直正太夫というむ歌の批評家が居て、田舎出の文士の用語を可なり露骨にひやかして、間接に東京語の成長に干渉しましたね」 金田一「そうでしたか」 柳田「どちらかと言うと、口ばかり悪くて、斎藤緑雨なんて人は、文学の語彙が自由でなかったようですね。自分も人を腹いっぱい笑っているから、他日人から笑われるのは大変だと思って…」 金田一「鴎外の『寒山拾得』の中に〈逃げしな〉という言葉があるのです」 柳田「ええ?」「逃げるとたんに、逃げしなにどうとか…」 金田一「ギョギョッという言葉が、俗界にあって、またたく間に滅びてしまいました」 柳田「ギョギョッだと言うんですか。私らギョッというのは聞いていたけれども」 金田一「そんな言葉はいつなくなってもけっこうだ思いますが」 柳田「軽薄才子みたいな人に言葉の流行権を任せることが悪いのですね」 金田一「おそれ入ります」 柳田「それでもう少し年輩の人が、悪い言葉だねと言ってみるくらいの用意があってもいいですね」 得難い民俗学者柳田国男、金田一春彦の辛口の「生活語」発言が小...

「邪馬台」は「やまたい」と読まず


李国棟
¥ 1,470 通常3〜5週間以内に発送

「邪馬台」は「やまたい」と...
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